建設費は〇○億円!?米2部サンディエゴロイヤルがサッカー専用スタジアムを建設へ

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サンディエゴ初のサッカー専用スタジアム誕生か

今季より米国男子2部USL Championshipに参入したサンディエゴロイヤルが、サッカー専用スタジアムの建設に向けて動いているとのことだ。スタジアムの収容人数は15,000人ほどで、サンディエゴ市内に位置するスポーツアリーナ(インドアプロサッカークラブ「サンディエゴソッカーズ」のホームアリーナ)の敷地内に建設される予定。気になる建設費は、約15~20億円にものぼるとのこと。2022年の完成に向けて、現在プロジェクトは進めらている。

サンディエゴロイヤルと言えば、元アメリカ代表のランドン・ドノバン氏がオーナー兼エグゼクティブバイスプレジデントに就任したことで一躍話題となった新鋭クラブ。今シーズンの開幕戦となった3月7日のラスベガス・ライツ戦では、現在の本拠地スタジアムであるTorero Stadium(サンディエゴ大学保有)に6,100名もの観客を動員させた。結果は1-1と開幕戦を白星で飾ることはできなかったが、その注目度の高さは同リーグでもトップクラスを誇るほどだった

サンディエゴでは至るところでロイヤルの広告を目にする。ランドン・ドノバン氏の知名度とクラブの資金力があれば、20億円規模のスタジアム建設も実現可能だと言える。新型コロナウイルスの影響で活気を失ったサンディエゴの街を盛り上げる存在として、ロイヤルの更なる活躍に期待したい。

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