アメリカに戻りました

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新年明けましておめでとうございます。皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は約2年ぶりの日本帰国を終え、無事サンディエゴに戻ってまいりました。久しぶりに日本の年末年始を満喫し、身も心もリフレッシュできました。やはり日本のお正月の雰囲気は特別ですね。旧年の自分を見つめ直し、新年の目標と向かうべき方向を整理する事ができたと思います。来年も日本で年末年始を過ごせるよう、今年一年ブレずに進んでまいります。

今回の帰国では様々な方とお会いすることができました。小学生の時にお世話になった担任の先生、中学生の時にお世話になったサッカーのコーチ、静岡県のサッカー界発展に貢献される方、高校サッカー部時代の後輩、小学生の時から付き合いのあるサッカー仲間、前職からお世話になっているビジネスパートナー、現在のビジネスパートナー、前職での同期、高校時代の旧友、などなどです。どなたも、自身が信じた道をまっすぐ歩まれておられ、その生き方が私にはとても眩しく、人生のお手本とすべき存在として私の目に映りました。このような方の存在が、人を更に強くしていくのだと思います。果たして私は周囲の方々のそんな存在になれているのか。まだまだ努力が足りませんね。やるだけです。やります。

日本でお会いした方から頂いた言葉で、私の中に強く印象に残っている言葉があります。私の近況報告をした際に頂いた言葉です。

「話を聞く限り、決して安定しているとは言えない状況。にも関わらず、あなたから不安が一切感じられない。その勝算はどこからきているのか。」

実際のところ、日本で働かれてる方からすると、私の状況は、あまりにも不安定であるとの事です。ただ、ポジティブさだけが取り柄の私には、その感覚は一切ありませんでした。何故なら、海外で働くというのは、更に個人でやるというのは、そういうものであると思っていたからです(アメリカではそういった教育を受けてきました)。自身の状況や将来に対する不安や危機感が無いと言ったら嘘になりますが、「ネガティブに考えてる暇があったら、ポジティブに行動せよ」というのが私の中にはあるため、あとはやるかやらないか、つまりは自分次第となります。この部分は、前職での「正しいことである限り、やったらやった分だけ結果に繋がる」という経験が、今の私を支える自信となっております。目標が設定でき、そこまでの道が見えたら、あとはやるだけです。経営の神様である松下幸之助さんも、「世にいう失敗の多くは、成功するまでに諦めてしまうところに原因があるように思われる。最後の最後まで諦めてはいけない。」との言葉を残されておりました。諦めることなく、他力本願になることなく、常にポジティブに、矛先を己に向ける事ができたなら、あとは前進あるのみです。2020年は、結果で示す年にしてまいります。

皆様、本年も何卒宜しくお願い致します。

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